
相手は、昨秋の大会で3回戦まで進出しており、カードが決まってからは(特に対策はないが気持ち的に...)警戒を強めていた。
試合開始予定は16時からだったが、前日の監督からのメールで早まる可能性を示唆していた通り、前の枠が練習試合だったことと、夕方からの雨予報を鑑みて、10分早くプレーボール。
マネージャーを入れて10人という、青葉区民大会規定のギリギリの人数で挑まねばならなかったが、幸い守備位置のバランスはよく、問題は眠れるサンフレ打線だ。
表の相手の攻撃は、3番がツーベースで出塁するも、エースPIGUの落ち着いた投球で切り抜ける。
その裏、先頭のCHIYOがいきなりツーベースで出塁すると、2番KAWACHANはエラーで出塁。3番凡退の後、4番GOLEEのレフトオーバーツーベースで2点先制。
その後はエースが絶妙のコントロールと緩急で相手を翻弄し、A-NOGの2暴投にも全く動じず、完封。
打線は、相手2番手のサイドからの速球を打ちあぐみ、中押し点は1点のみ。
ここ数年、NUTSやGOLEE、Taka-Cなどの長打の印象が強いせいか、忘れかけていたが、やはりサンフレは守りのチーム。
これまでは先攻を好んできたが、守りからリズムを作っていくのも、いいかもしれない。
さぁ、2回戦は川崎市民大会でも対戦が決まっているハイエナさんとの一戦!市民大会のことも考えると、しっかりとした戦い方が求められるが、今回のような集中力があれば乗り切れるであろう。
(コメント A-NOG)
2010.03.28 サンデーフレンズvsネイバーズ 結果3-0 ~春季青葉区民大会1回戦~
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