
結局、正メンバー6人、助っ人4人で戦うことになった。
数年に一度あるかないかの相模原球場での試合だったので、できることなら正メンバーで通常通りの戦い方をしたかったのだが。
先発のCHIYOはマウンド形状へのアジャストに手こずり、1、2イニングはピリッとせず、安定してきた4イニング目にマメをつぶして降板。
満塁の大ピンチに登板したのは、nutsだった。この日は登板可能な投手がCHIYOしかおらず、監督自らマウンドに立ち、見事に火消しをした。
次の回からSHIMACHUが初登板を果たし、今後に期待をもてる投球をしたのが、この日のハイライトか。
打撃も相変わらずのお湿り状態で、むしろ助っ人陣の方が目立っていた印象だ。
試合にも負けて、一見何も残らないようではあるが、角度を変えてみると、助っ人を多数呼んでメンバーの友人と交流するができたり、人員不足による緊急時の体系なども確認できた。1人の投手適性を試せた。など、それなりの収穫もあったのではないか。
どんな状況であっても、それをプラスと捉えることができれば、チームもまだまだ変わっていけると思えた。
「急なオファーにもかかわらず助っ人に来ていただいた、Iさん、Yさん、Kさん、Mくん、ありがとうございました!楽しかったです!今後もよろしくお願いいたしますm(_ _)m」
「そして、マヨネーズ様!ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。」
(コメント A-NOG)
2010.04.29 サンデーフレンズvsマヨネーズ 結果4-5
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