
青葉区民大会3回戦、非常に悔やまれる試合となった。
初回に2点先制し、2回に追いつかれるも、すぐさま2点を追加し、4―2で5回裏を迎える。
投手は信頼あるtaka-Cへスイッチ。3回の守備で古傷を痛めたA-NOGがプレー続行不可能になり、nutsがセンター、ショートにはセカンドからTOMOが回り、セカンドにはエースPIGUが、ファーストにはKAWACHANが入る布陣。
「代わった所にボールは飛ぶ」とはよく言ったもので、いきなりセカンドへ難しい打球が行き、ライト前も出て、いきなりノーアウト一二塁。
次の打者の打球は左中間へ。センターが必死に追うもあと一歩届かずあっさり同点にされてしまう。
時間を考えると次の回へ進むのは難しいので、このノーアウト3塁のピンチを凌ぐほかない。
全員の気持ちに応えるように2者を連続三振、最後もピッチャーフライで勝ち越しは免れた。
が、ここで無念のタイムアップ。ベスト8進出はくじに委ねられた。
過去、くじ引きでは負け知らずのサンフレだったが、いつまでも続く訳もなく結果は負け。
またしても鬼門の3回戦で散った。
この試合、勝つためには最終回でリードを守りきるしかなかったが、リリーフした投手が流れに乗る前に、電光石火の攻撃であっさり同点にした相手チームを誉めるしかないが、と同時に改めて選手交代の難しさを思い知らされた。
監督が少々気にしていたが、投手交代はいつも通り。taka-Cが打たれたらしょうがないという雰囲気がチームにはあるので、ここに間違いはない。
欲を言えば、やはり打線にもう少し元気が欲しい気はする。
「次の目標は川崎市民大会。この悔しさはここにぶつけろ!」
(コメント A-NOG)
2010.05.09 サンデーフレンズvsデビルスダンス 結果4-4(抽選負け)
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