
序盤からGANGの守備の乱れとタイムリーなどで、サンフレは効率よく加点。
対象的にGANGはサンフレの好守と決定打不足に泣き、終わってみれば10-0という大差。
GANGにはこれまで一度も負けたことがなかったが、今シーズンは2試合とも引き分けできており、両チームとも気持ちの部分ではかなり入れ込んでいたと思うが、やはりサンフレとGANGの大きな違いは守備力。
「打撃は水もの」と言われるように、打線として機能しない日、時期は当然あるが、その時いかにして試合を作るかは守備力にかかってると思う。
サンフレは打線がある程度打てる日はそこそこ計算が立つチームだ。
そういう意味でもサンフレというチームは、まずは守備ありき。失点を最小限に抑え、あとは打線の爆発を待つ。この戦い方がベストなのだと強く感じさせてくれたGANG3連戦であった。
「GANGさん、都合がよい日にまた誘ってください!いつも通りの楽しい野球をしましょう!」
(コメント A-NOG)
2010.06.06 サンデーフレンズvs蒲田GANG 結果10-0
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