川崎市の草野球チーム「サンデーフレンズ」が行った試合の戦評や、チームの雑感などを記しています。

2010.07.25 vs藤クラブ リーグ戦 in鹿沼球場

| コメント(0)

猛暑の中、久々に長く感じる試合となった。4イニングを終わらせるのに90分かかったことを見れば、どんな展開だったか予測できるだろう。

今季の中では最も疲れを伴ったのは間違いない。CHIYO立ち上がりから走者を出す苦しいマウンドとなった。出場すればほぼ毎回登板の豪腕が投げているとまず大きく乱れることはないし、他の投手陣も大量点食らうことはなかったのだから、やはり近年こういうパターンにはお目にかかっていないようだ。

そんな中、打線は2回に史上初の甲子園経験者「スーパールーキー」KAMIの2BHに続きOKKIE先制タイムリー、さらにSHIMACHU内野安打で2点をゲットしさらに3回に1点追加で主導権を握ったが、その裏まさかの6失点。守備の乱れもあったが、4回までで5安打7四死球のうちの半分以上が3回に集中したようだ。初回、2回と苦しみはしたが何とか無失点で切り抜けただけに、大崩れが悔やまれてならない。

打っては試合数なみの打点を挙げている4番GOLEEの不調が響いたようだ。やはり彼が機能しないと多くの得点は望めないことがはっきり現れた。まあここまでダントツで飛ばしてきただけに一休みしたものとして、8月9月の復活を望みたい。しかしホームランなくして「試合数=打点数」というのはいかにチャンスに強いかの現れだし立派の一言、今後どこまで伸ばせるか。

今回は試合展開は残念だったが、KAMIのデビューはもちろん、限定参戦のKINTARO、OKKIEの攻守両面での活躍なども合わせ収穫も多かった。錚々たるメンバーを誇るレギュラー総動員になったら豪華極まりないのだが、それはなかなか難しいようだ。長い眼でいつの日か「全員集合」に遭遇してみたいのは長年の念願だ。


オーダー及び結果
1 CHIYO 1 (2-0)
2 KAWACHAN 8 (3-1)
3 NUTS 6 (3-1<1>)
4 GOLEE 2 (3-0)
5 KAMI 3 (2-2<1>)
6 KINTARO 9 (2-1)
7 OKKIE 7 (2-1)
8 MITCH 4 (2-0)
9 SHIMACHU 5 (2-1<1>)

(コメント MITCH)


2010.07.25 サンデーフレンズvs藤クラブ(リーグ戦) 結果4-6

コメントする

contact us