今回の相手はSitting Bullさん。我らがエースPIGUも所属する親交の深いチームだ。6月の今季初対戦では惜敗してるだけに、この試合は勝ちたいところだが...。
気が付けば、だいぶ若返った感のあるSitting Bullさんだが、馴染みのベテラン選手も健在で楽しい一戦になりそうだ。
相手投手は右の変則スリークォーターで、キレのよい球を投げ込んでくる。適度に荒れていながら要所ではコースに決まるなど、中盤まで抑え込まれた。
一方、剛腕エースはいつもの調子でのらりくらりと立ち上がるものの点を与えないところはさすが。しかし、3イニング目に2死ランナーなしから3失点し3点のビハインド。
相手は、リードしたまま2番手にスイッチすると、先発投手と比べたら素直な球筋の投手に対し、調子が出る前にヒットと四死球などで一気に逆転!
4-3としたあとの最終回は、再登板した先発投手を攻めてさらに加点したが、攻撃中に時間切れで試合終了。
今回は、走塁面で普段確認できないような部分をチームで意見交換したりなど、得るものがあった。練習試合ではこういった部分がもっと出てくると次に繋がるのだと思えた試合だった。
【スタメン】
1 ABECHIYO 7
2 KAWACHAN 8
3 NUTS 6
4 GOLEE 2
5 taka-C 3
6 A-NOG 4
7 SATOH 9
8 PIGU 1
9 SHIMACHU 5
『今季は2割前後をさまよう選手が数名。。1割台で終わるか2割に乗せるかという低レベルな話。ww』
(コメント A-NOG)
2011.10.30 サンデーフレンズvsSittingBull 結果4-3
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